Ward病棟紹介

東3階病棟

病床数

34床

病棟紹介

東3階病棟は、骨折や骨の変形などにより手術を受けた患者さんや、脳血管疾患により急性期の治療を終え状態が安定した患者を対象に、集中的にリハビリテーションを行うことを目的とした病棟です。
20歳から90歳代の患者さんに対し、日常生活動作自立へ向けての看護を行い、理学療法士、作業療法士、言語療法士が個別にプログラムを組み積極的にリハビリテーションを行っています。また、リハビリテーションスタッフ・退院支援看護師・MSWと病棟看護師が連携して、在宅復帰や社会復帰支援を行っています。
退院前にはリハビリテーション見学を実施しています。退院後の生活を見据えた動作確認、注意点、必要な介護支援の準備に向けた話し合いを行うことで、患者・家族が安心してその後の生活を送れるよう支援しています。