department診療科・部門のご案内

内分泌・糖尿病内科

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診療科概要

内分泌・糖尿病内科は3名の常勤医体制にて日常診療にあたっております。三浦半島・横須賀においては専門的加療可能な医師が少ない現状にあります。このため地域の診療にお役立ちできるように常日頃から新しい知識習得など心掛けております。

当科の特徴

当科は、糖尿病は勿論のこと、甲状腺疾患・内分泌疾患にも対応しております。

糖尿病疾患に関しては、糖尿病教室・糖尿病フットケア外来を運営し、教育入院クリニカルパスも導入しております。糖尿病外来担当看護師・管理栄養士・臨床検査技師・作業/理学療法士・薬剤師・糖尿病専門医からなるチーム医療を行なっており、更なる糖尿病患者教育に力をいれていきたいと思います。

また、スタッフ教育にも力を入れており、患者指導の中核をなす糖尿病療養指導士が、現在計 6名在籍し、年々増加傾向にあります。

当院では近年話題のCGM(Continuous Glucose Monitoring)やFGM(Flash Glucose Monitoring)を取り入れ血糖コントロールを行なっており、1型糖尿病ではSAP療法(Sensor Augmented Pump)も導入し、日々最新情報・最新機器を駆使し診療を行なっています。

内分泌疾患に関しては、下垂体・甲状腺・副甲状腺・膵臓・副腎などの内分泌疾患の診断・治療も対応いたします。負荷試験等にて診断確定し、内科的治療は当院で行い、行える手術は当院で行い、他施設での手術が必要な場合は横浜市立大学附属病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター等対応可能な施設へご紹介いたします。なお、甲状腺疾患に関しては平成30年度より甲状腺専門外来を開設し、自科にて甲状腺エコーも施行しております。内分泌疾患に関する核医学検査も充実しておりますので診断する上では十分な体制が整っています。

最近では、NST(nutriton support team)も兼任し、病院内の介入すべき症例に対して栄養管理も行っております。

当科は、現在日本糖尿病学会認定施設・甲状腺学会認定施設に認定され、日本内分泌学会関連施設に認定されております。

主な対象疾患・診療内容

1型糖尿病、2型糖尿病、他疾患からの糖尿病(膵性糖尿病、肝性糖尿病など)、下垂体疾患(下垂体腫瘍(クッシング病、末端肥大症、プロラクチン産生腫瘍など)、下垂体機能低下症など)、甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病など)、副腎疾患(クッシング症候群、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫など) など

スタッフ紹介

土屋 博久

診療部長

土屋 博久

専門分野 糖尿病、甲状腺、内分泌疾患
資格

日本内科学会認定内科医

日本糖尿病学会専門医・指導医

日本内分泌学会内分泌代謝科専門医・指導医

日本甲状腺学会専門医

日本病態栄養学会専門医

難病指定医

NSTコーディネーター

臨床研修指導医

栄養科 科長(兼任)

吉田 富美菜

医師

吉田 富美菜

資格

日本内科学会認定内科医

齋藤 友樹

医師

齋藤 友樹

午前
齋藤 友樹
土屋 博久
甲状腺外来(予約)
千葉 ゆかり
土屋 博久
吉田 富美菜

吉田 富美菜

休診

※初診は要予約